わきが対策

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タバコが原因のわきが

タバコが原因のわきがについて

わきがの直接的な原因というわけではありませんが、タバコは臭いの症状を悪化させる要因となるので注意が必要です。

タバコ自体が不快な臭いを発するだけではなく、下記のようなメカニズムでわきがの症状を悪化させます。

①大量の化学物質が入ったタバコを吸う

②長期間に渡る喫煙で中枢神経興奮薬のニコチンが体内に取り込まれる

③脳の視床下部が刺激されてエクリン汗腺から分泌される汗の量が増える

④アポクリン汗腺から分泌される汗が広がりやすくなる

⑤細菌分解率が以前よりも促されて臭い物質が作られやすくなる

このような流れでわきがの臭いが余計に強くなりやすく、タバコによる体臭の悪化も加わってより酷い状態になるかもしれません。

また、タバコを吸うと自律神経の交感神経が刺激され、アポクリン汗腺の一部の分泌が促進するのもわきがに良くないと考えられている理由の一つです。

1日に10本以下ではそこまで大きな悪影響はないものの、20本以上を吸っているヘビースモーカーの人はわきがの症状が悪化しやすいという研究報告がありました。

ニコチンの量が少ないタバコを吸っていても、喫煙してニコチンを体内に取り入れている点では一緒です。

体温低下によって新陳代謝が悪くなるという弊害もあるため、わきが体質の方は特に禁煙にチャレンジした方が良いのではないでしょうか。

もちろん、喫煙をやめたからといってわきがの原因が全て取り除かれるわけではないので、症状の緩和のためにデオドラント剤のNOANDE(ノアンデ)をおすすめします。

肌への優しさを追求するために石油系界面活性剤やパラベンといった添加物を全て排除しているので、敏感肌で悩んでいる方もNOANDE(ノアンデ)を使ってわきがの対策を始めてみてください。

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タバコはわきが以外にも体臭も悪化させるので注意しよう

上記でも軽く説明しましたが、タバコを吸うことでわきがだけではなく体臭も悪化しやすいので注意しましょう。

口臭以外にも体臭も酷くなりやすく、知らず知らずの間に周りの人へと迷惑をかけているケースも少なくありません。

以下では、タバコが体臭の悪化に繋がりやすい理由をご説明しているので一度チェックしておいてください。

・エクリン汗腺から分泌される汗の量が増えて皮膚常在菌が分解しやすくなる
・内蔵機能の低下によって臭い物質が体内に残りやすい
・身体の老化を引き起こす活性酸素が増加して酸化過程の促進により臭い成分が増える
・臭いの原因となる過酸化脂肪酸を抑えるビタミンCがタバコ1本で25mg~100mg程度消費される

今まで毎日のようにタバコを吸っていた人が急に禁煙を始めるのは難しいはずです。

それでも、わきが臭も体臭も今以上に悪化しやすいですし、様々な化学物質や有害物質を含むタバコが身体に良いわけがありません。

ニコチンガムやニコレットなどの禁煙補助剤は簡単に入手できますし、禁煙外来へと相談するのも選択肢の一つなのでタバコを吸わない生活を少しずつ目指してみてください。

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