わきが対策

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衣類によるわきがの対策

着る衣類でわきがを対策しよう

わきがで悩んでいる方はアポクリン汗腺から分泌される汗が衣類にしみ込み、雑菌が繁殖することで臭いが酷くなる傾向があります。

この臭いは衣類の材質によって感じ方が異なるので、肌着や洋服の素材に着目して対策するのも効果的です。

「特定の衣服や肌着を着用していると普段と比べてわきがの臭いが強くなる」と感じている方は多く、下記のような化学繊維が引き金となります。

・ナイロン
・ポリエステル
・アクリル
・ポリウレタン
・レーヨン

上記の材質で作られた衣類は汗の吸水性が悪く、雑菌が繁殖しやすいので臭い成分が残りやすくなるのです。

それに、化学繊維の衣類は臭いが拡散しやすいという特徴もあるため、コットンやウール、シルクといった天然素材の肌着を着用してみましょう。

化学繊維とは違って天然素材の衣類には臭いを吸着する作用を持っており、素材に気を配るだけでも十分にわきがの対策に繋がるのです。

天然素材の方が肌に優しく、ニキビや吹き出物といったトラブルを未然に防げるので一石二鳥なのではないでしょうか。

もちろん、臭いそのものや汗の発生を抑えられるわけではないので、当サイトでご紹介しているNOANDE(ノアンデ)のようなデオドラント剤の使用は必須です。

トリプル製法によってわきが臭や体臭、汗の臭いを抑えられるオールインワンクリームなので、自宅や外出先でのケアとしてNOANDE(ノアンデ)を使ってみてください。

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衣類についたわきが臭を落とすには?

わきが体質の人は衣類に臭いがしみ込み、着れなくなってしまったという悩みを抱えているケースは多くなっています。

わきがそのものの臭いだけではなく、衣類に自分の臭いがしみ込んで拡散されているため、クリームやジェルを塗ってもその衣服を着用している間はあまり意味がないのです。

普段と同じように洗濯機で洗っていても落ちにくいかもしれないので、そんな時は下記のように酸素系漂白剤を使って除臭してみましょう。

①40℃くらいのぬるま湯を用意する
②適量の酸素系漂白剤を入れる
③衣類を2時間程度に渡って浸けておく
④その後に普段と同じように洗濯機で洗う

このような方法で衣類へと付着した嫌な臭いを取り除くことができますし、わきがで悩んでいる方におすすめです。

ただし、酸素系漂白剤は使ってはいけない素材は少ないものの、ウールや絹など動物性繊維が使われている衣類に粉末タイプの製品を使用すると黄ばみが生じやすくなります。

漂白剤の種類によって大事な衣類が台無しになるかもしれないので十分に注意してください。

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