わきが対策

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ミョウバンによるわきがの対策

ミョウバンを使ってわきがを対策しよう

ミョウバンとはカリウムやアルミニウムなど金属イオンが結ばれた複塩のことを指し、染色剤や防水剤、沈殿剤など様々な用途で使われています。

スーパーやドラッグストアでも気軽に購入でき、お掃除用具の一環としてミョウバンを使っている主婦は多いかもしれません。

このミョウバンはわきがの対策グッズとしても人気を得ており、下記のような効果が期待できるからです。

殺菌作用:水に溶けて酸性になり、アルカリ性を好む臭いの元となる雑菌の繁殖を防ぐ
制汗作用:汗の分泌量を抑えて肌をサッパリとさせる
収斂作用:肌の角質層を引き締めてバリア機能を高める
消臭作用:天然の鉱石が酸化還元反応を起こして消臭効果を発揮する

料理にも使われているほど安全性が高いので肌に使用しても問題はなく、殺菌作用や制汗作用によってわきがの対策に繋がります。

スーパーでは100g300円程度と格安の価格で販売されており、「コストをかけずにわきがの対策がしたい」という方におすすめです。

そこで、以下ではわきが対策として効果的なミョウバンの使用方法をご紹介しているので、臭いを抑えるために一度試してみましょう。

ミョウバンクリームでわきがを対策しよう

最も簡単な方法が市販されているミョウバンクリームの使用で、肌へと直接塗布する形となります。

ローションなど脇の下に浸透させるのが難しく、スプレーとして吹きかけても長い時間に渡って持ちません。

その点、ミョウバンクリームならば塗布して臭いを抑える成分を浸透させられるので、製品によっては朝1回の使用で1日中に渡って効果が持続するものがあります。

下記のような方法で手作りのミョウバンクリームを使用すれば、わきが対策のコストを抑えられるはずです。

①ネット通販で乳化剤を購入して水と混ぜ合わせる
②ココナッツオイルやホホバオイルを加えて電子レンジで温める
③化粧水をその中に加えてしっかりとシェイクする
④最後にミョウバンの粉末とお好みの香りの精油を混ぜ合わせて出来上がり

  

しかし、手作りのクリームは自分の肌質に合わないこともあるので、安全にわきがの対策がしたいのならば製品化されたデオラボの使用をおすすめします。

当サイトでご紹介しているデオラボはミョウバンだけではなく、臭いを抑える緑茶エキスやサリチル酸ナトリウムといった成分も濃縮されているので一度使用してみてください。

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ミョウバン水を作ってスプレーしてわきがを対策しよう

スプレータイプのわきが対策用品が欲しいのならば、ミョウバン水を作るのが適しています。

ミョウバンの粉末をそのまま肌へと塗布しても意味はありませんが、水に溶けることで酸性になり、アルカリ性を好む皮膚表面の常在菌の繁殖を抑えてくれるのです。

ミョウバン水は天然のデオドラント剤としてインターネットやテレビでも取り上げられていますし、下記のように作り方が簡単なので一度試してみましょう。

①水道水150mlに対してミョウバン10gの比率でペットボトルに入れる
②水に溶けにくい性質を持つので蓋をして1日から2日にかけて冷暗所で保管する
③完全に溶けて透明な状態になればミョウバン水の完成
④これは原液なので20倍~50倍に薄める(必要に応じてレモン汁やミントを垂らす)
⑤100円均一でスプレー容器を購入すればローションのような形で使用できる
⑥使わないミョウバンの原液は冷蔵庫で保管する

安価で作れるのが最大のメリットですし、わきがの臭いを消臭するだけではなく美肌効果も同時に期待できます。

原液のまま使用するのは危険性が高いのですが、薄めれば敏感肌の人でも使えるので自宅で作ってみましょう。

ミョウバン風呂でわきがを対策しよう

わきが対策としてミョウバン風呂も非常に効果的で、インターネット上では有名な方法となっています。

ミョウバン風呂と言っても大層なものではなく、上記で作ったミョウバン水を30cc程度湯船の中に入れるだけです。

脇の下に塗布するよりもミョウバンの効果が全身に行き渡りますし、わきが以外にも加齢臭や体臭の対策にも繋がります。

臭いは強くありませんし、ベタベタとすることもないので、効果の持続時間を長くするためにお風呂から上がる際に洗い流さない方が良いかもしれません。

ただし、入浴剤の代わりとして使用する方法に限った話ではありませんが、ミョウバンをわきが対策として取り入れる際には以下の点に注意が必要です。

・肌質の弱い人が濃いミョウバンを使っているとかぶれや炎症が引き起こされる
・業務用のミョウバンではなく食用のミョウバンを使用する
・ローションは身体全体ではなく脇の下や足の裏など部分的に使う
・赤ちゃんや子供に使う場合は大人用よりも更に薄める

間違った使い方で肌トラブルの原因に繋がりやすいので、自分の肌の症状をチェックしながら対策してください。