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わきがと耳垢の関係性

耳垢の湿り具合でわきが体質かどうか判断しよう

自分がわきが体質かどうか判断するために、耳垢の湿り具合を確かめるのはとても効果的な方法となっています。

わきがかどうかチェックしようというページでもご説明しましたが、耳垢が湿っていたりネバネバしていたりという人はわきが体質の可能性が非常に高いのです。

①綿棒を使って耳垢を掃除してみる
②カサカサと乾燥した耳垢ではなくベトベトとしている
③湿っているのはアポクリン汗腺が発達しているのが原因
④この体質の人は脇の下のアポクリン汗腺も発達していると考えられる
⑤わきが体質の可能性が高く汗腺から分泌される汗を雑菌が分解することで臭いが強まる

このように、耳垢の湿り具合によるチェックはわきが体質かどうか判断する上で信憑性が非常に高く、ある程度の目安になるのは間違いありません。

もちろん、耳の中にはアポクリン汗腺だけではなく皮脂腺も同時に存在しており、そこからの分泌物が原因で湿ることがあるので「100%わきが体質」とは言い切れないのです。

それでも、毎日耳の中を掃除しているのにも関わらず、湿った耳垢が綿棒に付くようならばわきが体質の可能性は非常に高いと自覚しておいた方が良いでしょう。

乾燥しているのか湿っているのかという判断だけではなく、湿り具合によってもある程度症状の強さを判定することはできます。

しっとりと湿っている⇒軽度の症状
ネットリと水飴のように伸びる⇒中度の症状
ドロドロの液状になっている⇒強度の症状

耳の中から液体がトロリと垂れるような人は確実にアポクリン汗腺が発達しており、脇の下から臭い物質が発生しやすいので注意が必要です。

もし、耳垢のチェックで自分がわきが体質だと判明したら、早めに臭いへの対策をするためにも当サイトでご紹介しているNOANDE(ノアンデ)をおすすめします。

脇の下だけではなくデリケートゾーンにも使用可能なデオドラントクリームで、気になる部分に1プッシュするだけという簡単なケアなので一度NOANDE(ノアンデ)を使ってみてください。

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子供の耳垢が湿っていたらわきが体質なの?

赤ちゃんや子供の耳垢を掃除して湿っていることが分かり、「自分の子供はわきが体質なのではないか?」とショックを受けた親御さんは多いかもしれません。

確かに、上記では耳垢の湿り具合を確かめることにより、アポクリン汗腺がどの程度発達しているのか判断する目安になると説明しました。

しかし、耳垢の状態は思春期になって急に変わることがあるため、赤ちゃんの時に湿っているからといって必ずしもわきがだとは言い切れないのです。

脇の下にしても耳の中にしてもアポクリン汗腺は思春期を迎える9歳から13歳くらいで発達し、活発に汗を出して雑菌が分解することで臭いが強くなります。

そのため、小さな子供の時に耳垢が湿っていても、思春期に入ってカラカラの乾燥した状態となればわきが体質の可能性は限りなく低いのです。

「赤ちゃんは新陳代謝が良くて汗っかきなので耳の中も蒸れている」「耳漏によって黄色い耳垢が発生しやすい」という理由で湿りやすいので、特に神経質になる必要はないでしょう。

また、わきが体質の人に限った話ではありませんが、定期的に耳垢を掃除しないと耳の奥で詰まる耳垢塞栓(じこうそくせん)と呼ばれる状態に陥ります。

・完全に耳垢が詰まると耳閉感や難聴が出現する
・コロコロとした耳鳴りが生じる
・耳掃除や入浴後に症状が出た場合は注意が必要

耳垢塞栓(じこうそくせん)には上記のような特徴があり、自分で取り除こうと思っても外耳道を傷付けてしまうかもしれないので早めに耳鼻科を受診するべきです。

ただし、あまりにも頻繁に耳垢を掃除していると中の粘膜を傷付ける恐れがあるので、毎日ではなく1週間に1回程度に抑えてください。

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